Markdown を画像に変換するオンラインツール

無料で使えるオンラインの Markdown → 画像変換ツールです。.md を貼り付けるかアップロードすると、レンダリング結果を PNG または JPG でダウンロードできます。

すべてブラウザー内で動作します。内容はデバイスの外に出ません。
Markdown 貼り付けるか、.md ファイルをドロップしてください。最大 10MB。
プレビュー

Markdown を画像に変換する方法

Markdown を画像に変換するには、上の欄に Markdown を貼り付けるか .md ファイルをアップロードし、PNG または JPG と、1×、2×、3× のサイズを選んで「画像をダウンロード」を選びます。整形されたカードはブラウザー内でレンダリングされるため、ファイルはアップロードされません。

  1. Markdown を貼り付けるか、.md ファイルをエディターにドロップします。
  2. PNG または JPG と、1×、2×、3× を選びます。
  3. 「画像をダウンロード」を選んで画像を保存します。

使い方

3 つのステップで完了します。アカウントもアップロードも不要です。

1

Markdown を追加する

エディターに貼り付けるか、.md ファイルをドロップします。

2

形式とサイズを選ぶ

PNG または JPG を選び、必要な鮮明さに合わせて 1×、2×、3× を選びます。

3

画像をダウンロードする

「画像をダウンロード」を選んでファイルを保存すれば、投稿、チャット、スライドにそのまま使えます。

Markdown から共有用のカードへ

コードだけでなく文書全体をレンダリングし、くっきりした画像として書き出します。

Markdown
## Weekly tip

Use **fenced code** with a language:

```python
def greet(name):
    return f"Hi, {name}"
```

$E = mc^2$
画像(PNG、2×)

今週のヒント

言語名を指定したフェンスコードを使いましょう:

def greet(name):
    return f"Hi, {name}"

E = mc²

このツールを使う理由

SNS の投稿、チャット、スライド、ドキュメントなど、Markdown が表示されない場所向けです。

文書全体に対応

コードスニペットだけでなく、見出し、表、コード、数式、リスト、絵文字もすべてレンダリングされます。

どのサイズでもくっきり

1×、2×、3× で書き出せるので、高解像度の画面でも画像がくっきり表示されます。

コードのスクリーンショット

フェンスコードはシンタックスハイライト付きでレンダリングされ、投稿やスライドにそのまま使えます。

正しく表示される数式

KaTeX のフォントが埋め込まれるので、数式が画像の中で正しく表示されます。

PNG または JPG

文字をもっともくっきりさせるなら PNG、ファイルを小さくするなら JPG です。

すぐに共有できる

余白付きのカードで、ファイル名は最初の見出しから付けられます。透かしは入りません。

表示されるものと、知っておきたいこと

画像は、レンダリングされた Markdown をそのまま画像にしたものです。

表示されるもの

  • 見出し、太字、斜体、取り消し線を書式付きのテキストで
  • 行、列、見出し行のある表
  • シンタックスハイライト付きのコードブロック
  • KaTeX の数式とインラインの絵文字
  • リスト、引用、埋め込み画像

知っておきたいこと

  • 画像内のテキストは選択や編集ができません
  • リンクはテキストとして表示され、クリックできません
  • 非常に長い Markdown は縦長の画像になります
  • 編集できる文書が必要な場合は、Word、PDF、HTML を使ってください

主な使い道

テキストより、整形された Markdown の画像のほうが向いている場面です。

SNS の投稿とチャット

  • Markdown だと ** や # がそのまま表示されてしまう場所で、整形されたヒント、変更履歴、スニペットを共有できます。

コードのスクリーンショット

  • フェンスコードブロックをハイライト付きの画像にして、投稿、チュートリアル、スライドに使えます。

スライドとドキュメント

  • Markdown に対応していないスライドやドキュメントに、レンダリングした表やチェックリストを貼り込めます。

数式のメモ

  • 数式や計算例を、どこでも同じように表示される画像として共有できます。

Markdown → 画像に関するよくある質問

Markdown → 画像変換ツールは無料ですか?

はい。登録不要で、透かしも 1 日あたりの回数制限もありません。

ファイルはどこかにアップロードされますか?

いいえ。レンダリングはブラウザー内の JavaScript で行われるため、ファイルはお使いのデバイスに残ります。ページの読み込み後はオフラインでも動作します。

どの画像形式で保存されますか?

PNG または JPG です。PNG は文字がもっともくっきりし、JPG はファイルが小さくなります。

高解像度の画像を書き出せますか?

はい。1×、2×、3× から選べます。高い設定を選ぶと、高解像度の画面でもくっきり表示されます。

コードスニペットを画像にできますか?

はい。コードを言語名付きのフェンスコードブロックに入れると、画像内でシンタックスハイライト付きのブロックとしてレンダリングされます。

数式は画像にレンダリングされますか?

はい。インライン数式とブロック数式は KaTeX でレンダリングされ、フォントも埋め込まれるので、数式が正しく表示されます。

表も表示されますか?

はい。表はプレビューと同じように、行、列、見出し行付きでレンダリングされます。絵文字もレンダリングされます。

画像内のテキストは選択できますか?

いいえ。出力は画像なので、テキストの選択や編集はできません。編集できるテキストが必要な場合は、Word、PDF、HTML の変換ツールを使ってください。

ファイル名はどうなりますか?

画像のファイル名は、Markdown の最初の # 見出しから付けられます。

このツールと PDF ツールのどちらを使えばよいですか?

整形されたスニペットを画像として共有するならこのツールを使います。印刷や送付用のページには Markdown → PDF を、文書を編集できる状態にしておくには Word または HTML を使ってください。

スマートフォンでも使えますか?

はい。モバイルブラウザーで動作するので、スマートフォンやタブレットから Markdown を貼り付けて、画像をダウンロードできます。

複数のファイルをまとめて変換できますか?

一度に変換できるのは 1 つの文書です。画像をダウンロードしてから、次のファイルを追加してください。

デスクトップ版 Markdific

Markdown を専用のアプリで読み、編集する

Markdific は Mac、Windows、Linux 向けの Markdown ビューアー兼エディターです。.md ファイルをダブルクリックで開き、ライブプレビューを見ながら編集して、書き出せます。すべての機能を見る。

  • PDF、Word、HTML のほか 11 形式への書き出し
  • 読みやすいテーマとフォント
  • Finder やエクスプローラーから .md ファイルを開ける

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Markdown ソースと整形されたプレビューを左右に並べた Markdific デスクトップアプリ。