- ブラウザー内で動作
- 無料
- アカウント不要
- スマートフォンやタブレットでも使える
Markdown をオンラインで編集・表示する方法
Markdown をオンラインで編集するには、上のエディターに入力または貼り付けるか、.md ファイルをページにドロップします。「分割」を選ぶとソースとライブプレビューを左右に並べて表示でき、編集後はファイルを保存するか HTML に書き出します。ブラウザー内で動作し、アカウントもアップロードも不要です。
.mdファイルをページにドロップするか、エディターに Markdown を貼り付けます。- エディタービューで読むか、「ソース」または「分割」を選んで編集します。
- ファイルを保存するか、HTML に書き出します。PDF や Word にするには、Markdown → PDF 変換ツールまたは Markdown → Word 変換ツールを使います。
使い方
開いて、読むか編集して、保存。インストールは不要です。
開くか貼り付ける
.md ファイルをページのどこかにドロップするか、「開く」を選ぶか、そのまま入力を始めます。
読む、または編集する
エディタービューで読むか、「ソース」または「分割」を選んで、ライブプレビューを見ながら編集します。
保存または書き出し
.md ファイルを保存するか、コピーを保存するか、HTML に書き出します。
プレーンテキストから整形されたドキュメントへ
エディタービューでは Markdown がドキュメントとしてレイアウトされるので、本来の見た目で読めます。
# Project update
**Status:** On track
- [x] Settings screen
- [ ] Final review
| Task | Owner |
| --- | --- |
| Release notes | Sam |プロジェクトの進捗
ステータス:順調
- ☑ 設定画面
- ☐ 最終レビュー
| タスク | 担当者 |
|---|---|
| リリースノート | Sam |
オンラインエディターでできること
Markdific デスクトップアプリと同じエディターが、ブラウザーで動作します。
3 つのビュー
エディタービュー、ソース、そしてソースとライブプレビューを並べた分割ビュー。Cmd/Ctrl+1、2、3 で切り替えます。
ドラッグ&ドロップ
.md または .markdown ファイルをページのどこかにドロップすると開けます。
アウトライン
ドキュメントの見出しをサイドバーにアウトラインとして表示し、クリックするとその位置へ移動します。
検索と置換
Cmd/Ctrl+F でドキュメント全体の検索と置換を開きます。
数式、図、コード
KaTeX の数式、Mermaid の図、表、タスクリスト、シンタックスハイライト付きのコードが、入力しながらレンダリングされます。
テーマ
読みやすいライトテーマとダークテーマ。
キーボードショートカット
デスクトップアプリと同じショートカットを使えます。
| 操作 | Mac | Windows と Linux |
|---|---|---|
| エディター | Cmd+1 | Ctrl+1 |
| ソースビュー | Cmd+2 | Ctrl+2 |
| 分割ビュー | Cmd+3 | Ctrl+3 |
| 検索と置換 | Cmd+F | Ctrl+F |
| サイドバーの表示/非表示 | Cmd+\ | Ctrl+\ |
| 開く | Cmd+O | Ctrl+O |
| 保存 | Cmd+S | Ctrl+S |
| 別名で保存 | Cmd+Shift+S | Ctrl+Shift+S |
どのデバイスでも .md ファイルを開く
このページはどこでも使えます。ダブルクリックで開きたい場合は、デスクトップアプリをお使いください。
Mac
- アプリがない場合:テキストエディットでは Markdown の記号がそのまま表示されます。
- Markdific を使う場合:ダブルクリックで整形された状態で開けます。Finder でスペースキーを押せば Quick Look でプレビューできます。
Windows
- アプリがない場合:メモ帳ではプレーンテキストとして表示されます。
- Markdific を使う場合:Microsoft Store からインストールすれば、ダブルクリックで整形された状態で開けます。
Linux
- アプリがない場合:どのテキストエディターでもプレーンテキストとして表示されます。
- Markdific を使う場合:.deb、.rpm、AppImage のパッケージがあります。
スマートフォン・タブレット
- ブラウザーでこのページを開き、「ファイル」アプリからファイルを開くか、Markdown を貼り付けます。
- 詳しい手順:MD ファイルを開く方法。
レンダリングできるものと注意点
標準の Markdown と GitHub Flavored Markdown。
レンダリングできるもの
- 見出し、強調、リンク、画像、引用
- 表、タスクリスト、脚注、取り消し線
- シンタックスハイライト付きのフェンスコード
- KaTeX の数式と Mermaid の図
- フロントマター(エディタービューには表示されません)
知っておきたいこと
- 自動保存はありません。タブを閉じる前に保存してください
- PDF と Word への書き出しは、デスクトップアプリか無料の変換ツールで行えます
- 相対パスで指定した画像は、画像ファイルが参照先にないと表示されません。オンラインでは完全な URL を使ってください
- レンダラーによって表示は異なります。最終的なファイルは公開先で確認してください
Markdown エディターに関するよくある質問
.md ファイルをオンラインで表示するには?
ファイルをこのページのどこかにドロップするか、エディターのツールバーの「開く」を使います。エディタービューで開くので、Markdown の記号のままではなくドキュメントとして読めます。
この Markdown ビューアー兼エディターは無料ですか?
はい。無料で使え、アカウントも必要ありません。
ファイルはアップロードされますか?
いいえ。ファイルはブラウザー内で開かれ、レンダリングされます。ファイルが Web 上の画像にリンクしている場合、その画像は通常の Web ページと同じようにリンク先のサイトから読み込まれます。
Markdown のソースとプレビューを並べて表示できますか?
はい。分割ビューを選ぶか、Mac では Cmd+3、Windows と Linux では Ctrl+3 を押します。Cmd/Ctrl+1 でエディタービュー、Cmd/Ctrl+2 でソースを表示します。
HTML、PDF、Word に書き出せますか?
エディターから書き出せるのは HTML です。PDF や Word ファイルが必要な場合は、このサイトの無料の Markdown → PDF 変換ツールまたは Markdown → Word 変換ツールに Markdown を貼り付けてください。Markdific デスクトップアプリなら PDF と Word に直接書き出せます。
自動で保存されますか?
いいえ。ページを閉じたり再読み込みしたりする前に、ファイルを保存してください。自動保存は Markdific デスクトップアプリで使えます。
無料のオンライン Markdown エディターでおすすめは?
用途によって異なります。.md ファイルを開いて整形された状態で読みたいときや、ライブプレビューを見ながら少し編集したいときは、アカウント不要でファイルもアップロードしないこのエディターが使えます。自動保存や PDF、Word への書き出しを使って長く書き続けるなら、Markdific のようなデスクトップアプリのほうが向いています。
何もインストールせずに .md ファイルをオンラインで編集できますか?
はい。このページを開いて .md ファイルをドロップし、エディタービュー、ソース、分割のいずれかのビューで編集してから、ファイルを保存するか HTML に書き出します。インストールもアカウントも不要です。
GitHub Flavored Markdown に対応していますか?
はい。表、タスクリスト、取り消し線、自動リンク、フェンスコードブロックは GitHub Flavored Markdown と同じようにレンダリングされます。ドル記号で囲んだ数式もレンダリングされます。
iPhone、iPad、Android でも使えますか?
はい。スマートフォンやタブレットのブラウザーでこのページを開き、「ファイル」アプリからファイルを開くか、Markdown を貼り付けます。分割ビューは画面が大きいほうが使いやすくなります。
GitHub の Markdown ファイルを開くには?
GitHub でファイルを開いて Raw を選び、テキストをコピーしてエディターに貼り付けます。または、ファイルをダウンロードしてこのページにドロップします。
Markdown をオンラインで PDF に変換するには?
このサイトの無料の Markdown → PDF 変換ツールに Markdown を貼り付け、ページのプレビューを確認してから、ブラウザーの印刷ダイアログで PDF として保存します。
GitHub やほかのアプリで Markdown の表示が違うのはなぜですか?
Markdown にはいくつかのフレーバーがあり、アプリごとに対応している拡張機能が異なるためです。公開先でファイルを確認し、詳しくは Markdown のフレーバー比較をご覧ください。

